【必読】全身脱毛エステでよくあるトラブル(失敗)を回避する方法!

【必読】全身脱毛エステでよくあるトラブル(失敗)を回避する方法!

全身脱毛でよく報告されているトラブルは、

  • 肌トラブル
  • 勧誘トラブル
  • 予約トラブル
  • 解約トラブル

といったもの。
手頃な値段で脱毛ができるようになり、脱毛サロンは身近なものになってきました。でもカウンセリングでしっかり話を聞かずに契約を結んでしまうと、後々トラブル(失敗)に巻き込まれてしまうかも。昔と比べると脱毛サロンによるトラブルは軽減されてきていますが、それでも上記のトラブルは消えません。トラブルの対処法も大切ですが、その前にトラブル自体を回避できるよう、個別にまとめました。

 

肌トラブル

 

肌トラブルには「カミソリ負け」「火傷」「色素沈着」といったトラブルがあります。脱毛するだけのはずが、肌にブツブツができ肌を露出できなくなったり、過剰に敏感肌になったりといったトラブルです。 見た目だけでなく、乾燥すると非常に痒みを伴う厄介なトラブルです。

 

対処法

−カミソリ負け−
お店で施術前にムダ毛の処理をしてもらう際に起こる「カミソリ負け」は、通常の電気シェーバーを使用するサロンの場合は避けられるトラブルです。自分で自己処理に自身がある方は、自分で自己処理をする脱毛サロンを選ぶのもいいでしょう。カウンセリング時に確認が必要です。
−火傷−
施術中の光の出力が強すぎると術後に毛穴が炎症を起こして赤くなることがあります。施術中に明らかに痛みを感じる場合は、肌に負荷がかかっているので要注意です。施術中に出力を下げてもらえるサロンなのか、また施術直前に痛みのチェックをしてもらえるのかを確認すると避けられます。
−色素沈着−
一番厄介なのが「色素沈着」。保湿が十分でないと肌がダメージを受けやすくなりメラニン色素が沈着しやすくなります。施術後に施術の火照りを取ってくれたり保湿をしっかり行ってくれる脱毛サロンを選ぶと、トラブルを回避できます。

 

勧誘

 

最近の勧誘方法は巧妙になってきており、知らず知らずの間に契約しているケースが多い様です。もし無料カウンセリングの時に勧誘がひどい場合は契約しなければ良いだけですが、契約を結んでから勧誘が始まるサロンも増えてきました。毎回の施術中や後に他の部位の脱毛を勧めてきたり、回数を追加しないか?などの勧誘もあるそうです。化粧品を勧めてくるお店もあるそうです。

対処法

−カウンセリング時の勧誘−
カウンセリング時に勧誘するサロンは、その後もずっと勧誘が続くと思ってください。なので絶対契約しないこと。断りにくい場合は、「親に相談してから」とか「パートナーに相談してから」など、自分だけでは決めれない旨を伝える。また「手持ちが無い」というのも有効です。ATMを誘導されたという方もいますが、キャッシュカードを持って来るの忘れたといえば終了です。
−部位の追加・回数追加−
施術中に多いのがこの勧誘です。部位の追加は、本当に必要なのか一度考えてから次回契約することをお勧めします。回数の追加は、正直自分では分からないので、ついついスタッフの言いなりになりがちですが、本当に回数かどうかは最後の脱毛日にわかること。その時に追加するかを決断すればいいので、まだ回数が残っている段階での追加は断りましょう。
−化粧品の勧誘−
施術中に肌への悩み相談みたいな流れになると、決まってお勧めの化粧品の話しが出てきます。例えば「角質除去クリーム」とか。本当に欲しいと思ったのなら問題は無いですが、上手い話に乗せられているだけでは?と、まず1度は断りましょう。「同じような商品持ってる」といって逃げ切ります。本当に欲しいと思ったら、次回購入したらいいんです。

 

予約トラブル

 

予約トラブルには「予約が取れない」「遅刻したら施術してもらえない」といったものが多いです。普通に施術後に次回予約は取れるけど、予約の変更をしたい場合にも2,3ヶ月先まで予約が取れずトラブルとなるケースが多いようです。特にコースの期間が設定されている場合、予定の回数を満たせずに契約が終了してしまうといったケースもあります。

対処法

−遅刻・キャンセル時のペナルティ−
施術の予約に関するペナルティは各サロン様々です。当日まで無料で予約の変更を受け付けてくれるサロンもあります。1回分消化されてしまうサロンやキャンセル料を払うサロンは、契約金は安くても後々の支払いを考えると高額になってきます。カウンセリング時にどの様なペナルティがあるのかしっかり確認しましょう。
−契約回数が満たせない−
3ヶ月待ってようやく施術予約日…と思ったらまさかの生理。で。1週間ずらしてもらおうとしたら、次の予約は2ヶ月後まで取れない。といった脱毛サロンがあります。3ヶ月ペースで通って1年6回のコースの場合、上記の様に5ヶ月ペースになってしまうと予定の回数終了する前に契約期間が切れてしまいます。なので、絶対に契約期間があるサロンはやめましょう。妊娠や病気といったことも考えられます。回数保証をしてくれるサロンは休会制度もあり安心して通えるので、期限のない脱毛サロンを選びましょう。
−予約が取れない−
店舗数の少ないお店の場合、お客さんが集中するので予約が取りづらくなってしまいます。なるべく店舗数の多い脱毛サロンを選ぶようにし、サロン間移動ができるところはさらにおススメです。新しいサロンの場合はこれから取りづらくなってくるかもしれないので要注意です。

 

解約

 

ほとんどの脱毛サロンでは「クーリングオフ」や「途中解約」システムが整っている為、解約は可能です。途中解約の場合はサロンによって返金額は違うので、事前に確認しておきましょう。解約時のトラブルで一番厄介な事は、解約を引きとめられるケースです。色々と面倒くさい印象を与えてくる脱毛サロンもあるので要注意です。

対処法

−途中解約のトラブル−
解約時の返金額は脱毛サロンによって様々ですが、優良脱毛サロンは未消化分の金額を全額返金してくれます。ですが10%の手数料は必ず支払わなければなりません。返金システムはカウンセリング時にしっかり確認することをおススメします。また、月額契約の場合はいつ引き落としがされるのか確認したうえで解約しないと、無駄に支払いが発生する場合があります。合わせて確認しましょう。
−解約を引き止められる−
一度解約すると決めたら、何を言われようが「解約します」の一点張りで振り切りましょう。カウンセリング時に解約の話をしっかり確認しておくと、この様なトラブルを回避できます。カウンセリングで解約について説明をしないサロンは、解約しにくいサロンと思った方がいいでしょう。

 

他にも色々とトラブルはあるようですが、契約する前に心配な点はスタッフに確認する事が大切です。また、トラブル発生の大きな原因はスタッフの方に流されてしまうことだったりもします。言葉巧みに言いくるめられそうになっても、こっちが根負けしたくなるくらい粘られても、はっきり「No!」を突きつければほとんどのトラブルは防げます。また断るのが苦手な方は、一人で決めれないということをアピールして一旦話を持ち帰るようにしましょう。一番は優良サロンに通う事です。参考までに保証内容が充実しているキレイモの無料カウンセリングをおススメしておきます。

 


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